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父親としての自覚がない?!いつから芽生えるの?男の私がした6つの具体的行動を示す

妻が妊娠したのに父親としての自覚がない。

妊娠発覚後も旦那に父親の自覚がなく、不安。

そんな状況に困っていませんか。

女性は命を授かったその瞬間から

お腹の中で命がけで子ども育て始めるため

否が応でも母親の自覚が芽生えていきます。

一方、男である私たちは父親としての自覚がなかなか芽生えないものですよね。

このままどんどん意識の差がうまれるんじゃないか。

でも、どうしたらいいのかわからない…。

悪い方向に考えが及ぶと父親になれる気がしなくなってきます。

私も妊娠5ヵ月頃までは父になる自覚がありませんでした。

どうやって自覚を持ったのか?

実体験を交えながら綴っていきます。

【結論】父親としての自覚はなくて当然だ

命を削って子どもを育てている母親と違い

受精した瞬間に男の役割はなくなります。

だから妊娠中(出産前)に「父親になる自覚」なんてなくて当然だと思うんです。焦らなくても、大丈夫。

『自覚がないから妊娠前となんら変わらなくて良い』

『父親としての自覚を持たなくて良い』

決してそんなことはありません。

旦那であるあなたは積極的に変わっていかなければいけないし、

父親としての自覚を持てるように

凝り固まった思考を変えられるように

日々の行動を変えていかなければいけません。

ある日突然、自覚が芽生えるわけないので

日々、少しずつ行動を変えるんです。

するとある日、振り返ってみて初めて

父親になる自覚を持てるようになります。

父親になる自覚はいつ芽生えるの?

私は親になる自覚が芽生えるまでに、妊娠発覚から半年近くかかりました

リヒト

  • 悪阻に苦しむ妻の姿を見て
  • エコーの写真をみたとき
  • 胎動を感じられたとき
  • 夫婦でベビー用品を初めて買ったとき
  • 子どもを初めてみたとき
  • 子どもを初めて抱っこしたとき
  • おむつを初めて替えたとき
  • 日々成長する子どもの姿をみて

様々なパターンが考えられますが、

早ければ早いに越したことはありませんよね。

行動あるのみ、だと思います。

出産前に父親としての自覚を持つためには?

出産前の具体的な行動をお伝えします。

1.妊婦検診に一緒に行く

妊婦検診は行って良かった

リヒト

初めて妊婦検診に同行したときは、ちょっと緊張しました。

『果たして我が子は成長しているのだろうか』

突然、不安に襲われるんですね。

『このプレッシャーを妻は毎回感じていたのか』

そう思うと自分が情けなくなりました。

自分も一緒に感じないといけないな、と。

私が平日に仕事を休んで一緒に検診に行くと

旦那が一緒に来ている妊婦さんは1割以下。

既に3回くらい行っていますが

いつもそんな感じなんですよね。

仕事の都合で厳しい場合もあると思いますが

ぜひとも一緒に行って頂きたい。

エコーで見る我が子の成長からは

小さいながらもたくましさを感じ

『もうすぐ父親となるんだ』

そんなワクワク感も同時にもらえます。

2.ベビー用品を買いに行く

ベビー用品を買い揃えました。

  • 洋服
  • 紙オムツ
  • 哺乳瓶
  • 抱っこ紐
  • タオル
  • おくるみ
  • ベビーカー
  • ベビーベット
  • チャイルドシート

買わなければいけないものは本当にたくさんありますね。

あげたらキリがないくらいです。

妊娠中にぜひ一緒に買い物に行ってください。

子どものために物を選ぶところからも

少しずつ父親としての自覚が芽生えてきます。

3.胎動を一緒に感じる(お腹に触れる)

胎動を感じられる時期になったら

ぜひともお腹を優しく触ってみてください。

奥さんの協力が必須ですけどね。

お腹に手を触れて元気よく動く我が子を感じ

『この命を死ぬ気で守りたい』

そんな強い決意を持てました。

「父親になる自覚」というのは

小さな決意から始まるのかもしれない。

そんな風に思います。

4.積極的に家事を行う(普段以上に)

妻曰く、妊娠中は普段の5倍くらい疲れやすいらしい

リヒト

家事をいつも以上に積極的に行いました。

妻の負担を少しでも削れるように。

苦手だった料理もするようになりました。

いつもより早起きをしてご飯の準備をしたり

仕事から帰ったら洗濯をしたり。

できる限りのことをしてみるんです。

子どもが生まれてからでは、時すでに遅し。

子どもが生まれてから想定される生活を

家事の分担だけでも前倒しでやっておく。

これも父親になる自覚が芽生えてきます。

『行動を変える』のがポイントだと思います。

5.妊娠・子育てに関する情報を得る(本・ネット・両親学級等)

調べることは無限にあります。情報は自分から取りにいきましょう

リヒト

  • 妊娠中の悪阻はどれほど辛いのか?
  • 妊娠中の食事で気を付けることはなにか?
  • 出産にはいくらかかるのか?
  • 子どもの予防接種はいつ・どうやって受けるのか?
  • 子ども手当はどうやったらもらえるのか?
  • 保育園・幼稚園はどうするか?いくらかかるのか?
  • 離乳食はいつから始まるのか?
  • 夜泣きしたときはどうすればいいのか?
  • 病気になったときはどういう対応をすればいいのか?
  • 言葉をしゃべるのはいつからか?
  • おむつの替え方・お風呂の入れ方は?

様々なケースを想定したらキリがないですね。

気になることはどんどん調べて知識を身につけましょう。

地方公共団体が主催している『両親学級』に参加すると、お風呂の入れ方などを教えてくれます。父親としての第一歩を踏み出せるのでおすすめです。

両親学級っていつ行くの?無料だから夫・パパこそ参加しよう!実体験を綴りたい。

6.立ち合い出産をする

立ち合い出産をしたことで

我が子を守りたいという思いが芽生えた。

立ち合い出産を経験した先輩方に聞くと、

『立ち合い出産で親としての自覚が芽生えた』

多くの方がそう答えてくれました。

私は今夏、パパになる予定なので

もちろん立ち合い出産をする予定です。

父親としての自覚がどうしても芽生えない!という人は

立ち合い出産を検討してみては如何でしょうか。

立ち合い出産をしてよかったです。本当に。

リヒト

立会い出産体験談!夫にできることはあったのか?人生で最も感動した一日だった。

『子どもが父親にしてくれる』父の言葉に救われた

父親としての自覚が芽生えないときに、

自分の父親からの一言に救われました。

『いまはまだ焦らなくても大丈夫。父親になるというよりは、子供が父親にしてくれるんだから。妊娠中は子どもの心配をするんじゃなくて、奥さんの心配をしてあげなさい。

この一言にハッとさせられました。

自分はとても慌てていて

頭でいろいろ考えすぎていたなあと。

「子どもが生まれ、抱いた瞬間に父親としての自覚が芽生えた」

仮にいま、父親の自覚がなくても

いずれ子どもが父親にしてくれる。

そう考えると少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか。

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