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絵本『はらぺこあおむし』は何歳から?1歳半の息子も大好き!読み聞かせてたらストーリーを完璧に覚えてしまった?

育児に奔走中のみなさん、こんにちは。

私たちは現在1歳半になる息子がいる夫婦です。

読み聞かせはしてあげたいと思うのに

絵本選びがとても難しい!

そんな悩みを少しでも解決すべく

私たち夫婦が読んだ本の感想を残していきます。

本記事では絵本「はらぺこあおむし」の

あらすじ・対象年齢について紹介し

対象年齢外の1歳半の息子に読んだ感想を

詳しく綴っていきたいと思います。

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リヒト

『はらぺこあおむし』は保育園でみんなが好きな本として紹介されたのがきっかけだったかな?

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ママ

うんうん。でも、私たちが小さい頃からある『名作絵本』だよね

本記事を読んでわかること

『はらぺこあおむし』ってどんな絵本なの?

対象年齢外の1歳半の子どもと読んでどうだった?

『はらぺこあおむし』ってどんな絵本?対象年齢は4歳から!

  • 作者:エリック・カール
  • 訳者:もりひさし
  • 出版社:偕成社
  • 初版出版年: 1976年5月
  • 対象年齢:4歳から
  • ページ数:25ページ

2011年には『ようちえん絵本大賞』を受賞。

長年愛され続けている絵本の1つです。

40年以上前に出版された本が

いまだに多くの子どもに親しまれているって

本当にすごいことですよね!

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リヒト

1歳半は対象年齢外だけど楽しめるかな?

あらすじは?『はらぺこなあおむしがいっぱい食べてちょうちょになる』絵本!

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小さなあおむしは、もりもりと食べつづけて美しい蝶になった。数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新な絵本。偕成社-はらぺこあおむし

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ママ

数や曜日の認識を促す本としてなら4歳からでも納得だね。

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リヒト

ストーリーだけなら1歳半でも十分理解できます!

絵本の特徴は?独特な色彩とイラストでシンプルなストーリー!

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リヒト

独特な色彩とイラストが魅力。子どもの感受性を豊かにしてくれそう(笑)

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ママ

ストーリーがシンプルなのも良い特徴だよね。

ボードブックなら手ごろなサイズで頑丈な絵本!

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ママ

私たちが子どもの20年以上前からある本だもんね

 

我が家はボードブックを買いました!

普通の絵本の半分程度のサイズ感です。

普通の絵本とちがって厚紙仕様なので

ちょっと乱雑に扱っても破れません!

本の頑丈さって子どもが小さい頃は

めちゃくちゃ重要だと思うので

ボードブックのある『はらぺこあおむし』は

本当にありがたいです。

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リヒト

持ち運びにも便利なので助かってます

『はらぺこあおむし』は1歳半でも楽しめる!

1歳半でも十分に楽しめる内容になっています。

ストーリーがシンプルだからだと思います。

1歳半の息子の具体的な楽しみ方は

  • ストーリーを覚えて必ず「ぽんっ!」と言う
  • ストーリーを覚えて必ず『お腹がぺっこぺこ』のしぐさをする
  • ちょうちょになったときに『ちょーちょ』と言う
  • ちょうちょのページをヒラヒラさせて飛ばしてあげる

こんな感じです。

何度も読み聞かせをしていることもあって

ストーリーを完璧に理解していると思います。

曜日や数の認識はもちろんできていませんが(笑)

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リヒト

『対象年齢外の1歳半』でも十分楽しめました。

『読み聞かせ』したときの1歳半の息子の反応①

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リヒト

『おひさまがのぼって、暖かい日曜日の朝です』

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むすこ

ぽっ!(ぽん!)

おひさまがのぼって~~のところを読むと

必ず『ぽん!』と反応するようになりました。

ストーリー的には次のセリフが

『ぽんっ!とたまごからちっぽけなあおむしがうまれました』

なので、ストーリーをちゃんと覚えているんですよ。

ぽん!と言えず『ぽっ!』って感じですけどね。

『読み聞かせ』したときの1歳半の息子の反応②

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リヒト

『あおむしは おなかが ぺっこぺこ

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むすこ

(無言でお腹をポンポンとするしぐさをする)

『あおむしは おなかが ぺっこぺこ』

このセリフのところでは「ぺっこぺこ!」とは言えませんが

自分のおなかをポンポンと叩く仕草を必ずします。

夫婦そろっておなかがぺっこぺこを読むときに

おなかをポンポンとしていたので

真似るようになったんだと思います。

もう、可愛すぎて何度も読んでしまいます。

『読み聞かせ』したときの1歳半の息子の反応③

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リヒト

『あっ ちょうちょ!』

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むすこ

ちょーちょ(本を開いたり閉じたりしてパタパタ)

最後にあおむしがちょうちょになるページでは

必ず『ちょーちょ』と先回りして言ってきます。

本のページを開いたり閉じたりして

ちょうちょと飛ばすそぶりをみせるのも

1歳半ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

何度かちょうちょをパタパタさせていたので

真似るようになったんだと思います。

1歳半の息子が一番お気に入りの絵本!何度も『読んで』と持ってくる!

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むすこ

んっ!(絵本を渡しながら)

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リヒト

お座り「トーン」して!

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むすこ

トーンっ!(座りながら)

こんなやりとりを何度もしていました(笑)

気に入った絵本にたいしては

何度も何度も持ってきて

『読んで』というプレッシャーをかけてきます。

『はらぺこあおむし』も大好きな一冊のようです。

曜日や数の概念がわかるようになると

もっと楽しく読めるのかな?

今後の成長とともに反応が変わっていくのも

親としてとても楽しみです。

ながーく付き合える絵本だと思います。

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