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両親学級っていつ行くの?無料だから夫・パパこそ参加しよう!実体験を綴りたい。

両親学級に行ってきました。参加してよかった。

リヒト

『子育ては、この大変さが毎日続くんだ』

両親学級のおかげでそんな当たり前のことを実感しました。

行こうか迷っている人はぜひ行って頂きたい。

個人的には全パパが行くべきだと思います。

本当に、百聞は一見に如かずですね。

妻が妊娠して頑張っている姿を見ると

パパになる実感を少しは持てるかと思いますが

子育てに対する不安はなかなか拭えませんよね。

両親学級に1回参加した程度では

まだよくわからない部分もたくさんありますが

不安が少し解消されるだけでも全然違います。

今日は両親学級について綴っていきます。

両親学級ってなに?

初めて両親になるママ・パパの不安をほんの少し解消するための学びの場

リヒト

両親学級を一言でいうなら『初めて両親となる人の学びの場』

開催される時間帯は平日の夜や土日のお昼が多いようです。

仕事をしているパパ・ママのために

気軽に参加できる時間帯に設定してくれています。

ただし、場所によってはママの週数が指定されることも。

私の地域では『27~35週』という限定でした。

両親学級の主催者はいろいろ!無料でも行ける

  • 病院・産院等
  • 地方自治体(無料)
  • 企業(アカチャンホンポ等)

基本的には事前申し込みが必須だと思います。

私のおすすめは無料でいける自治体主催!

私の地域では1ヵ月前から参加者を募集しており

開催日の2週間ほど前には締め切っていたと思います。

当選者の発表が開催日の2週間ほど前だったような。

そうそう、抽選になるほど人気なんですよね。

無料だからなんでしょうか。

『(あなたの住んでいる地域) 両親学級』

上記のキーワードで検索してみてください。

ちなみにアカチャンホンポの場合は

以下の11都道府県で開催中のようです。

参加可能な地域にお住まいの方はぜひ。

北海道/宮城県/栃木県/埼玉県/東京都/神奈川県/静岡県/滋賀県/京都府/大阪府/福岡県

※検索結果は、当イベントが開催されるエリア・店舗のみ表示されます。

マタニティスクール – アカチャンホンポ

自治体主催の両親学級ってどんなことをするの?

私は自治体主催の両親学級に参加してきました。

リヒト

保健師の方が講師を務めてくださったので

非常に学びの多い内容でした。

少し説明が雑な部分もありましたが…(笑)

プログラムの内容は以下の通り。

土曜の午前中、2時間での開催でした。

  • お風呂(沐浴)体験
  • オムツ替え・着替え・抱っこ体験
  • 妊婦体験
  • パパ同士の交流会(15分くらい)

沐浴体験はちょっと怖かった

人形を使った沐浴体験をしました。

落としてしまいそうで、とても怖かったです。

首がすわるまでの数か月は特に気をつけねば。

沐浴させる際の姿勢が意外と大事なんですね。

ベビー浴槽の高さが高すぎたり、

キツイ姿勢で赤ちゃんを入れてしまうと

自分の身体をすぐに痛めてしまいそうです。

当たり前ですけど、これが毎日続くのかと思うと

お風呂を入れるというのも一苦労なんだなと感じ

自分の親の偉大さを少し知ったような気持ちになります。

オムツ替え・着替え・抱っこ体験は人形だから余裕?!

人形でやるのはめちゃくちゃ簡単

リヒト

これが本当の我が子でやるとなると

おしっこをかけられたり

うんちの臭いが気になったり

機嫌が悪くて泣きさけんだり…

とまあ、とても大変だろうと思いました。

いまどきのオムツって取付簡単なんですね。

ちょっと感動しちゃいました。

ありがとう、パンパース。

抱っこについても同じ感想ですかね。

自分が抱っこしているときにママに渡したい!

さて、どう渡したらいいのか?

なんて考えたこともありませんでした。

とても勉強になりました。

すでに詳細は覚えていないので復習せねば。

妊婦体験(11kg)でもまだ足りない?ママは精神的な負担もある

11kgの妊婦ジャケットを着用した瞬間

想像以上の重さに思わずうなってしまいました。

これは普通に生活するだけでも大変だ。

  • 下に落ちたものが取りにくい
  • 靴下を履きづらい
  • 足元はほぼ見えない
  • 長時間立っていられない
  • 椅子にすわっていても重くて疲れる
  • お腹の重みで肩が凝ってくる
  • 足はもちろんすぐに疲れる

こんな感想を漏らしていたところ

身体的な辛さもそうだけど、精神的な負担も大きいからね。

妻にそういわれてハッとしてしまいました。

妊婦ジャケットで体験できるのは

身体的な負担のほんの一部分だけということ。

頑張っている妻には頭があがらないですね。

できるだけ負担を減らせるように

サポートをしていきたいなあと改めて思いました。

日々暮らしているとついつい忘れがちですけどね。

パパ同士の交流会は正直、微妙でした。

ママとの間に悩みは?

最近買ったベビー用品は?

里帰り出産・立ち合い出産します?

そんな話で盛り上がりました。

時間が15分程度しかなかったのが残念です。

アラサーの方が多かったのですが

皆さん奥さんのことを考えている様子でした。

両親学級は夫がパパになるための学びの場

育児への不安はまだまだありますが、ママと一緒に頑張ろう!そんな気持ちになれますよ。

リヒト

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